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生花からプリザーブドフラワーにするのは残念ながらできません。
最近は自宅でプリザーブドフラワーを作る溶液の販売もされていますがやはりプリザーブドフラワーメーカー製造のものよりは質が落ち、耐久年数も悪いようです。プリザーブドフラワーの製造方法は、花が完全に咲く前に溶液に浸し、花自身の力で吸い上げていますので着色も自然で美しく咲いた状態を維持できるのです。既にブーケになっているものは水の吸い上げが悪く残念ですができないと思われます。
実際に使われたブーケを押し花やドライフラワーにして永久保存できるように加工する業者はありますがこれも挙式後すぐに水枯れしない状態で発送することが条件になっております。
生花に比べるとまだまだプリザーブドフラワーの花材は少ないので同じものは出来ませんが色合いや雰囲気の近いものならプリザーブドフラワーでご予算に合わせてアレンジ商品にしたり、ブーケを作ることは可能です。
挙式で使われたリボンが長いようでしたらブーケやアレンジ商品に再利用することができます。プリザーブドフラワーの場合、日本の高温多湿の環境では保存状態により数年は咲いた状態が維持できますが、永久保存とはいかないのが現状です。
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